電気機器を保護するためのプリント基板

土曜日, 4月 19th, 2014

プリント基板設計、部品内蔵(実装)基板、PWBなら|富士プリント工業株式会社
今回は電気機器を保護するためのプリント基板に焦点を当ててお話させていただきます。
プリント基板というと代表的な役割というのは基板上に部品を固定することと、部品と部品間を電気的に接続することになります。このようにすることで回路を形成し電気信号のやりとりをすることができるようになり、電気機器が正常に動作します。
以上のようにプリント基板は重要な役割を持っていることがわかりますが、もう一つ重要な役割があります。それは電気機器を保護することです。以下にその例をご紹介します。
一つの例としては、プリント基板は部品を固定することによって何かがぶつかった時の衝撃や振動に対する保護をすることができます。
もう一つの例としては、基板の配線を工夫することによって部品から出るノイズが他の部品に影響を与えないようにすることができます。また、外部から入ってくるノイズの侵入を阻止したり、ノイズレベルを下げたりすることができます。
以上のようにプリント基板は電気機器の保護という観点でも重要な役割を持っています。

プリント基板を使用することによるメリット

木曜日, 4月 17th, 2014

これからプリント基板を使用することによるメリットについてお話させていただきます。
まずプリント基板というのはどういうものかというと、形状は四角形が多いです。また、薄い板になっており基板の表面には多くの線が走っています。
このようなプリント基板はどのような役割を持っているかというと、まず一つは電気部品を基板上の決まった位置に配して固定することです。
そしてもう一つは電気部品と部品間を電気的に接続することで電気回路を実現することです。
プリント基板は以上のような役割を持つことでいくつかのメリットが出てきますので、以下にご紹介いたします。
まずメリットの一つは部品がプリント基板上で固定されます。これによってプリント基板に振動や衝撃が与えられても部品が外れたりすることはありません。
もう一つのメリットですが、電気部品をプリント基板上に一まとめにすることができるので電気機器の小型化を実現できるところです。
以上、参考になりましたら幸いです。